著作権の侵害を糾弾する
玉野市議会の宇野俊市議員(無所属)による犯罪的な「捏造と盗用のホームページ」を書いた後、念のため、同議員のHPを点検し、もろに私と出版社の著作権などが侵害されている事実を発見した。
政務調査費の公私混同の収支報告書と、領収書の改ざんの違法行為で市民の批判を一身に受けている同議員の反社会的な態度を知るに及び、改めて驚きを新たにした。
問題の「うの目たかの目通信」のHPの「OPINION」を開くと、「私の政治姿勢」(平成18年7月・盛夏)として市民派の心得と役割が載っている。「おや、見覚えのある文章だなあ」とよく読んでみたところ、何と、私の著作の『地方議会議員生態白書』(インパクト出版会・1999年12月)の201~203ページのほぼ丸写しの盗用である。そのうえ、筑紫哲也氏(TBSキャスター)が朝日ジャーナル(休刊)の編集長当時に、同誌に私の存在感を評価して書いてくださった一文が捏造されて盗用されているのである。
先に公表した「捏造と盗用」部分はいまだに宇野議員のHPから削除されていないが、今回発見した盗用の事実は私だけの問題にとどまらず、私に多額な原稿使用料(印税)を支払った出版社にとっても由々しき問題。法的措置を講ずる必要があるかもしれないと、目下思案中である。
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