まだあった 著作権の侵害
岡山県玉野市議会の宇野俊市議員(無所属)のHPの「捏造と盗用」の事実を書いたが、さらに遡って調べてみたところ、今度は、思わず噴き出してしまうほどの"傑作"に出会った。とは言うものの、私の著作からの引用につき、被害者の私としては笑ってもいられないのである。
宇野議員の「うの目たかの目通信」のHPの「OPINION」に、宇野議員が玉野市議会の政務調査費の問題点を批判的に書いた、「市議会に市民常識を!」(平成15年3月)の記述にも私の著作の『デスマッチ議員の遺書』(インパクト出版会・2001年12月)からの転用があったのである。
一応は、書名をあげてあるが、たった五百字程度の文章の中に次のような誤字・当て字(造語?)があるのだからひどいものである。読者の中には、私が間違って書いたと思う方がいるかもしれない。私が不安に駆られるのは当然のこと。この件も著者と出版社の権利の侵害となる。
誰にも変換ミスはあるものだ。だが、これほどひどいと意図的に作者に恥をかかせる目的があったのかと疑いたくもなるが、宇野議員はそれほどの「悪」ではないはずだ。要するに、資質と散漫な注意力によるものだろう。自分の金と公金との区別がつかなくなるはずである。
私の著作の文章を捻じ曲げた、宇野議員による造語一覧
最高ーーー→再考
最低ーーー→裁定
台東区ーー→対等
文京区ーー→文教
大田区ーー→太田
不要ーーー→浮揚
収支報告書→繻子報告書
この記事へのトラックバック(0)
トラックバックURL: http://fukuohiroshi.net/mt/mt-tb.cgi/44

