「捏造と盗用」文は削除された
六月九日と十日、岡山県玉野市の宇野俊市議員(無所属)のHPの、私の著作からの「捏造と盗用」の文章の問題点を書いた。著作権の侵害で損害賠償等の法的措置を検討していたところ、問題の箇所が削除されていたことが分かった。多分、十一日ころHPに手を入れたようである。宇野議員が自身の非を認めて削除したのなら断り書きを入れるべきである。もっとも、社会人としての常識があればの話ではあるがー。
問題の「捏造と盗用」の文章は、「うの目たかの目通信」の「OPINION」の「私の政治姿勢」と「市議会の市民常識を!」の記述である。皮肉なもので、代わりの記載がないということは、自身に明確な「政治姿勢」と「市民常識」が欠如していることが分かり、書くに書けなかったのだろう、とは私の推察である。
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