百条委員会の設置か

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 玉野市議会の宇野俊市議員(無所属)の「政務調査費に関する調査特別委員会」の2回目の会議が7月23日午後二時から開かれた。

 議論の内容は、同議員による弁護士費用の支出を証する、領収書の「加筆・改ざん」問題に集中したようである。今後の推移によっては、強制力の伴う百条委員会の設置も検討する必要があるとの意見が出たということで、開き直り、居座り議員の宇野議員は、日に日に窮地に追い込まれてきたようである。

 特別委員会の今後の対応として、問題の領収書発行元の弁護士事務所に領収書の控えの閲覧と確認。また、宇野議員が紛失したと主張する、弁護士事務所発行の「控訴審の着手金の一部として」と但し書きのある領収書の紛失に至る経緯。平成18年度の政務調査費の領収書の原本の提出を宇野議員に要求し、回答を事前に提出してもらうことが決定した。

 宇野議員の誠実な対応がないと認められたときは、百条委員会設置の流れは加速するに違いない。

 なお、その流れを加速させるために、宇野議員の違法な手段による重大な疑惑を一両日中にこのブログで公表する予定。

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ふくお ひろし

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