宇野議員の「陳謝」全文
陳謝文
私は、去る9月4日の9月定例市議会における私の政務調査費に関する釈明は、特別委員会と私との間で合意に達していたことを、全て反故にしたものであり、この結果特別委員会並びに議会を侮辱・冒涜したとともに、多くの関係者の方々にご迷惑をおかけしました。
ここに、謹んでお詫び申し上げます。
なお、当日の釈明の中で、私は法律改正までの間、政務調査費を受け取っていないかのような発言をしましたが、事実は初当選以来5ヶ月間は会派に所属し、受領しておりました。また、会派離脱後は規則により交付されないこととなっていました。
また、監査委員の監査結果を改めて特別委員会で議論しろなどと言うことはあり得ないことであり、結果は監査結果を認め、自らが返還したものであります。
最後に、特別委員会の議論の中心であった弁護士費用の領収書の変造加筆の件であります。
この件に関しまして、特別委員会の関係者の間で、議会冒頭で加筆したことを認めて謝罪するということで合意に達し、開会直前までその旨伝えておりました。
しかしながら、席上その合意を反故にし、全く合意内容とかけ離れ、自分の不正行為を正当化する発言をしたことは、議員としてしてはならないことであり,信義に反する行為でありました。
ここの改めて、領収書に加筆したことを認め、お詫び申し上げますとともに、今後二度とこのような言動をし、関係者の皆様にご迷惑をおかけすることがないことをお誓いし、陳謝します。
平成20年9月10日
玉野市議会議員 宇野俊市
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