「議会改革」の勉強会
「プロジェクト日本」(主に首都圏の無党派議員がメンバー)主催の議会改革に向けた勉強会(11月18日)の講師の依頼があった。
議会改革がテーマとあれば、党派に関係なく出向くのが私の生き方につき、喜んでお受けした。
「開かれた議会」と「進んだ情報公開」が行政チェックの大きな武器になるが、もう一つ、「デスマッチ議員の心得・三十二か条」(週刊誌と単行本で公表)を実践して手にした「議会改革」の実践例を説明しながら、一人会派の私が思い通りに議会を動かすことができた人心掌握術=他会派説得のテクニックと手練手管を話そうか、と思案中。
奇遇の部類に入るのかもしれないが、当日の勉強会の発起人には懐かしい人が名を連ねている。二十数年ぶりの再会が楽しみである、というのは、ご当人がまだ大学生時代に、当時は現職の市議会議員だった我が家を訪れた人だ。その際、私の数少ないサイン入りの著書をせしめた、いや、差し上げた学生が現職の市議会議員として「議会改革」を呼びかけているのだから、名前を耳にしただけで嬉しくなったのは当然のことだった。
差し上げた著書の『たった一人の革命』改題・『東京村デスマッチ議員奮戦記』(朝日新聞社)は「市民派のバイブル」と言われたものだから、多少でも議員活動の参考にしていただけたのなら、革新無所属・市民派議員の草分けの一人と言われ者として、殊のほか嬉しい気分で再会することになる。
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