東京都議選挙が始まった

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  昨日幕が切って落とされた東京都議会議員選挙、この品川選挙区は定数4に7人の立候補があった。

 市民派と称しても、時にはまがいものがいることがあるから誰でもいいというわけではないが、無所属・市民派の候補者がいないのは物足りない。立候補者の顔ぶれは、自民2、民主2、共産と公明、それに諸派(幸福実現党)が1人ずつ。この中から選ばなければならない。実績等を比較しながら消去法で投票するしかないのかと思うが、どこかの政党が酷評するとおり、確かに現職は「オール与党」的、いささか寂しくなる。
それはそれとして、私の選択肢は現職の場合は実績で判断する。つまり、①新銀行東京への対応②食の安全を脅かす築地市場の移転問題③病院の統廃合④ムダ金をつぎ込む東京五輪⑤政務調査費の領収書添付義務が決まるまでの姿勢――等々になる。都政だから、何とかの一つ覚えのような「政権交代」の掛け声は関係がない。したがって選択肢からまず消えるのは現職の3人(自,民,公明)。次に新人の4人の中の宗教団体の候補者も×。拝んでいて政治が変わるはずはないのは公明党が証明してくれている。今のところは消去法で最後に残った候補者に消極的に入れるか、あるいは白紙か? 最終的には選挙公報を吟味してから決める予定。

 妻の体調は少しずつよくなってきたのを実感している。疲れが溜まっているが、「長年の苦労に報いるためにも共に頑張って戦わなければー」、と自身に言い聞かせながらの生活が続いている。

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ふくお ひろし

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