体調の異変
なぜか分からないが、このところ人様の話が聞きにくくなった。そこで昨日、耳鼻咽喉科の医師の診察を受けた。
1通りの診察と検査のあと当の医師は、「(前に診察した)半年の間にこんなに悪くなっているとはー、原因がわからない。何かありましたか?」と聞いた。そこで、「家庭のことでは」と、妻のことを話したところ、医師は、「それが原因ですよ。人によっては体の器官の機能が下がり、中には回復しない人もいる。それほどひどくないから、心配することはないでしょうが、暖かい日には外に出かけたり、美味しいものを食べたりして気分の転換を図ることですねえ」という意味のことを言ってくれた。
デリケートというのか、ナイーブというのか? またまた、自分の弱さをいい当てられた気がした。昨夜の夕食は、妻の好物だった豆腐ハンバーグやブロッコリーをおかずにしてアルコールを口に含み、妻の美しい笑顔の写真に向かい、改めて、「オレは頑張るぞ」と言い、自身を叱咤激励した。
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ふくお先生、がんばってはなりません。気楽にいきましょう。
病院の先生の「美味しいものを食べたりして気分の転換を図ることです」は、言い得て妙。
そこで、26日に土佐で獲れた新鮮な魚をお送りしました。27日の夕方6時過ぎに着くと思いますので、坂本龍馬から師匠への激励と亡き奥様へのお供えとしてお受け取りください。お二人で仲良くご賞味いただけたらと思います。
先生、やりたいことだけして、気楽にいきましょうや。