2008年12月アーカイブ

 岡山県庁備中県民局を舞台とした県税の延滞金の違法免除を巡る事件は、監査委員の勧告通りに、いったん免除した延滞金を返還させる形で一応のケリがついたようである。 

 手元に届いた野呂敬子大田区議(区議会緑の党)の「議会通信」(200811月・№72)に大田区議会の「悪しき申し合わせ」で、一般質問の権利が侵害されている現状報告が載っていた。
 呼吸器疾患の悪化で緊急入院していた連れ合いが、「最悪の場合は」と心配し、覚悟していた手術を免れるほど回復して退院した。もちろん主治医からは、入院時と同じ安静な生活をするよう指示されているが、まずは一安心というところ。
 10年ほどの間、体重は73K前後に保っていたはずだが、少しばかり重くなったかな、と久しぶりに体重計に乗ってみて驚いたのが昨年の3月19日のことだった。何と83Kに増えていたのである。

一人暮らしの緊張感

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 呼吸器の疾患で通院治療を受けていた連れ合いが、近くの大学の病院に緊急入院して10日たった。病状が少し悪化したと主治医から説明を受け、その指示に従って入院したものだった。それ以来、緊張感のある一人暮らしが続いている。
 江戸川区議会の改革検討小委員会は本会議の討論を制限する方向で協議を続けている。その小委員会の議員のセンセイ方にぜひとも読んでもらいたい文章がある。
 江戸川区議会の田中健議員(一人の会)が「暗黒議会」と酷評した江戸川区議会では、改革検討小委員会で「議案等に対する議員の発言のあり方」についての協議が行われている。
 議案の賛否の事前通告を求めている議会がある。余り耳にしたことがない「悪しき慣例」であるが、なんと、その「悪しき慣例」の存在を公文書が証明してくれたのだから、全国の議会に警鐘を鳴らす意味では書きやすくなった。
 区議会の複数の委員会を同一日時に重複開催し、主権者の傍聴の権利を無視しているのが江戸川区議会。議会の会議を傍聴する権利は主権者の「監視権」である。だが、その自覚の欠如した議員が多数を占める議会では平気でこのような議会運営を続けている。

"暗黒議会"の一端

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 昨日書いたことだが、「議会だより」に載せる全議員の「新年の抱負」の中から、一人の議員の挨拶文を掲載不可とする不当な決定をしたのは江戸川区議会である。その"被害者"は上田令子区議(プロジェクト江戸川)。他にもう一人、田中健区議(一人の会)も同様な理由で不掲載という不当な扱いを受けたことが分かった。

「議会だより」の新年号に全議員の「今年の抱負」を載せることになったが、一人会派の新人議員の原稿が編集委員会の"検閲"に遭い、書き直しを求められた一件がある。

 10年ほど前まで在籍した市議会の議会運営委員会の報告があった。私が主導し、激論の末に全会派が合意して作り上げた、「開かれた議会」は健在であることが改めて確認された。

プロフィール

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ふくお ひろし

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