2009年9月アーカイブ

暗黒議会の闇の奥

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 所属の1人会派の議員に「暗黒議会」と言われているのが江戸川区議会。この定例会でも議長がそれを証明してくれた。1人会派の議員に対する不可解な、言いがかりにひとしい発言妨害である。

 岡山市の下水道交付金不正受給の訴訟で17日、高裁の判決が出た。

 歴史的な政権交代で誕生した鳩山由紀夫政権には、世論もマスコミもおおむね好意的なようである。

 16日に鳩山由紀夫政権が誕生する。組閣の人事構想に関するニュースが氾濫しているが、総合的かつ客観的に見ると、鳩山政権は,かねてから危惧されていた「二重権力」になるようである。いや、すでにそうなっていると見たほうがいいのかもしれない。

「菅直人株」の配当

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 書棚から一冊の本を取り出してみた。『菅直人・市民ゲリラ国会に挑む』(菅直人著・読売新聞社・1980,8,25刊)である。菅直人氏が何回かの国政への挑戦に失敗した後、衆議院初当選後の最初の著書である。

 室戸市議会の谷口総一郎議員による議会改革の実例を紹介したところ、当の谷口議員からコメントをいただいた。

 全員協議会(議会の非公式な会議)で当初予算の審議をしていた議会がある。にわかに信じがたかったが、関東地区のある町のあきれた議会運営である。

 半世紀にわたり"ヤミ政治"の温床を制度化した議員総会規約が室戸市議会にある。

 民主党の1人勝ちには複雑な感情がある。だが、反自民の戦いを長年続けてきた私にとっては、念願の政権交代がなったのは喜ばしいことには違いない。テレビの開票速報を見ながら久しぶりにビールのグラスを口に運んで乾杯した。

プロフィール

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ふくお ひろし

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