来春の統一地方選の前哨戦となる東京都西東京市議選が26日投開票された。注目の民主党は大方の予想通り、無残な敗北に終わった。
民主党の小沢一郎元代表が菅直人首相に対し、自らの「政治とカネ」の問題について、衆院政治倫理審査会での説明を拒否する考えを伝えた。
鳩山由紀夫前首相は18日、北海道苫小牧市で開かれた後援会の会合で、政界引退を撤回し、次回の衆院選に立候補する意向を正式に明らかにした。
来年4月の統一地方選挙の前哨戦として注目された茨城県議選(定数65)は12日投開票された。民主党は公認23人、推薦1人の合計24人を擁立したが、当選は改選前と同じ6人にとどまり4分の3が落選する厳しい結果となった。
民主党が「政治とカネ」の解明に重い腰を上げようとしている。
ふくお ひろし
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